HOME > 自律神経失調症とうつ病
自律神経失調症とは、「主にストレス(蓄積疲労)が原因となって、交感神経と副交感神経の切り替えのバランスが崩れて起る心身の不調で、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないもの」をいいます。

■こんな人は気をつけてください。
1、ストレス、疲労がたまっている
2、生活のリズムが不規則
3、日常の姿勢が悪い
(顎を前につき出す姿勢、長時間同じ姿勢、同じ動作の繰り返し)
4、手足が冷たい
(いつも体を冷やす状況にある)
5、ムチウチなど頚部または、頭部に外傷がある
6、顎関節症や顎・顔にゆがみがある
7、喘息や鼻炎、眼精疲労がある
8、息をつめて頑張り過ぎて、呼吸が浅い人
大抵が交感神経の緊張で、気持ちが高ぶった状態が持続していることが多いため、安静時にも骨・筋肉・皮膚は緊張を強いられていて、休息がとれない状態に陥っています。
そのため、筋肉が凝ってくるし、動きも悪くなり、いざ動こうとすると痛みが出たり、動悸・息切れ・便秘・不眠症・疲れやすい・体がだるい・頭が重いなどの随伴症状を伴う場合が多いです。
症状は人によって異なり、その自覚症状はとても辛いものですが、病院で血液やその他隅々まで検査を受けても、特別な異常が見つからないので、「気のせい」・「疲れのせい」ですまされることもあります。そのために、苦痛は軽減されないまま、ドクターショッピングを繰り返すといった方々が多いのです。
自律神経失調症になりやすいのは、更年期の女性とまだ人生経験の浅い20代の若者です。若者の場合、自分の将来に対する不安感から自律神経失調症になることもありますし、学生さんの場合、、「受験勉強」のしすぎや「就職活動」で過度の緊張を続けた後、その精神的な疲労によって自律神経失調症になることもあります。
『しかし、最近は30代~40代にかけての男女が圧倒的に増えてきました。
子供のころからゲームやパソコン等の画面を毎日・長時間見ながら、遊んだり仕事や生活するのが当たり前となり、それによって蓄積されてきた目や頭や体の疲れ、悪い姿勢などから、身体的・精神的疾患が続出してきているのではないでしょうか。
またこの年代は人生の中でも大事な時期で、仕事の質も量も多くなって、社会的にも責任のあるポジションに就く中堅層で、(過労・睡眠不足・運動不足・偏食・栄養不足・たばこ・アルコールも多いが、無理も効く年代。)女子はキャリアウーマンが増えたからかもしれません。』
めまいがする
周囲がぐるぐる回るような回転性のめまいを訴える
耳鼻科で検査を受けても原因がはっきりせず、メニエール症候群と言われることがある
耳鳴りや難聴を伴うこともある
体がふらつく
立ったときに不安定な感じやフラフラする感じがする
ふわふわと、雲の上を歩いているような感じを訴える
肩こりが酷い
ストレスに対する反応で肩こりがひどくなる
肩だけでなく、首や背中まで苦しい人が多く、頭痛・めまい・吐き気などを訴える
微熱が続く
37度位の微熱が、1か月以上も続く
炎症による発熱ではないので、風邪薬を飲んでも熱は下がらない
★自律神経失調症が原因の微熱は下がらない
★内科で診てもらっても、身体的異常は見つからないので、気のせいにされたりする
頭痛がする
これもよくあるストレス反応
首や肩の筋肉の緊張が原因となる「筋緊張型頭痛」が一番多い
★市販の頭痛薬や、鎮痛剤では一時的に症状を抑えるだけで、根本的解決にはならない
★慢性的に頭痛がある為、脳の異常を心配してCTやMRIの検査をしても、異常は見つからない
吐き気がする
胃がムカムカして吐き気がする
嘔吐してしまう場合もある
不眠症
ほどよく疲れていたり、リラックスしている時は眠れるが、自律神経失調症による不眠はいろいろ工夫をしても
なかなか眠ることができなく、睡眠剤も効かないことがある
★不眠症には、寝付きが悪い「入眠障害」・深夜や明け方に目覚めて、再度眠ることができない「中途覚醒」・長時間寝ているつもりなのに寝た気がしない「熟眠障害」などがある
★自律神経失調症による不眠は「入眠障害」が多い
食欲不振
空腹なのに、食べ物を見ると食べたくなくなる
食べると気分が悪くなる
異常に汗をかく
下着を何回も取りかえるほど多量の汗をかく
異常な寝汗でパジャマがびっしょり濡れてしまう
とくに、手のひらや足の裏だけに汗をかく
手足が冷える
冷え性がひどい人も自律神経失調症である場合がある
手や足先が氷のように冷たかったりする
また、冷えだけでなく、顔がほてったり、冷えとほてりが同居いている人もいる
動悸・息切れ
心臓が急にドキドキする
心臓の検査をするが異常がみられない
パニック発作(呼吸が苦しい)
息がつまる感じ、胸のあたりが苦しい
急に息苦しくなり、激しい動悸がして、不安や恐怖感が起る「パニック発作」を起こすこともある
パニック発作起こし、救急車で運ばれる人もいるが数分から数十分でおさまる、検査をしても何の異常も見つからない
また発作を起こすのではないかという不安感から、外出できなくなったり、電車に乗れなくなるような行動上の制限が出て来ることを「パニック障害」という、近頃大変多い病気
喉の痛み
いつも喉がひりひり痛む、薬を飲んでも効き目が無く、痛みが長引く
耳鼻咽喉科では「慢性咽頭炎」と診断される
夜にじんましんが出る
「コリン性じんましん」といわれ、疲れとストレスが原因で起る
疲れがたまる夕方以降、入浴時や睡眠時に赤くなり、かくとよけいにかゆみが広がる
下痢が続く
ストレスが原因で下痢を起こす (テスト前や、緊張する場面になると下痢をする)
ひどい人は長期間続く (トイレに行けないのが不安で、列車やバスに乗れない人もいる)
手足のしびれ
感覚が異常になる
軽く皮膚に触れるだけでヒリヒリ痛みを感じたり、電気が走るようにビリビリと痛みを感じたりすることもある
反対に感覚がマヒする場合もある
脚にこのような症状が出ていると「坐骨神経痛」と言われたりする
原因もはっきりせず、整形外科的な治療で効果が現れない
髪の毛が抜ける
部分的に毛が抜ける【円形脱毛症】になったり、髪が細くなったりする
心理的なものが原因
全身がだるい
体がだるい、体が重い、特に疲れる様なことをしてないのに、いつも疲れている、疲れが抜けない
朝起きてからすでにぐったり疲れている
軽い精神症状が出る
イライラしやすい、怒りっぽくなる、不安感、意欲・集中力が続かない、やる気が起きない、訳もないのに悲しい・寂しい、精神的に不安定
小・中学生に多い起立性調節障害
立ち眩み、めまい、吐き気がする。頭痛、腹痛、動悸、イライラ、睡眠障害、集中力の低下。
食事中しんどくなって、横になりたがる。急に朝が起きられなくなって、学校に行けなくなった。
毎日のように学校に遅刻する。学校へ行っても、いつも保健室で休んでいる。(上気道のアレルギーを併発する割合が高い)
・自律神経失調症に限らず、多くの慢性病には自律神経が関わっています。
・自律神経は全身の生理作用を調整していますから、自律神経が関与していない病気は無いと言ってもいいくらいです。
●広い意味では、どんな病気も自律神経失調です。!!
ですから、重篤な症状になる前に、自律神経失調症の症状の段階で、施術をしておくことが、健康の為にも大変有効です。
■上記のような身体症状が出ているものを自律神経失調症といいます。
他にもさまざまな症状が有ります。
症状が一つだけということは少なく、一人でいくつもの症状を抱えて苦しんでいるのが普通です。
しかも、複数の症状が同時に出たり、その時の体調により、不特定な症状が現れたりします。
○一般的には自律神経失調症は自律神経が乱れている状態で、うつ病はストレスなどによって「意欲や活力」を伝達する「脳内物質」(セロトニンやノルアドレナリンといった脳内の神経伝達物質)の働きが悪くなったり、量が減ることなどにより、うつ病が生じるとされています。
かつて、「心の風邪」と言われたように、誰でもかかる可能性があるものです。
○自律神経失調症は軽度で、うつ病は、自律神経失調症より重度とされています。
○そして、抗うつ薬が無効な場合が自律神経失調症で、抗うつ薬が有効な場合はうつ病とすることも有ります。
「うつ病」を説明することは、大変難しいです。病名が示すように、憂鬱で気持ちがふさぎ込んだ状態で、意欲(食欲・睡眠欲・性欲)や興味・喜びがなくなる病気です。
日常で感じる一時的な気分の落ち込みなどではなく、それぞれの症状がある程度重症であるとき、「うつ病」といわれます。
一生涯の中で日本人の約15人に1人がかかる身近な病気で、男性より女性に多い傾向があります。
約50%が20歳から50歳位に発病すると言われていますが、子供や高齢者も少なくありません。
うつ病になりやすい素因に生活環境によるストレスが加わること、周囲の理解や支援が十分でないことも挙げられます。
「うつ病」は、ストレスや疲労の蓄積、自律神経の乱れ、首周辺筋肉の過剰な緊張。そして、脳内の神経の伝達が上手くいかなくなるなど、脳の機能異常から起こる、れっきとした病気です。
決して本人のメンタルの弱さや、気の持ちようから発症するものではありません。
うつ状態では、抑うつ的で悲観感情が見られ、思考内容は、自責的で時に他罰的です。
主な症状としては、「活動性が低下し、気分が憂うつになる・不安や焦りを常に感じる」などといった精神的な症状から、「睡眠障害・食欲不振・体重減少・性欲減退」など、様々な身体症状も現れます。
全般的には、朝方に状態が悪く、夕方に改善するなど、症状が一日の時間帯で変化する場合もあります。
◎できれば休暇を取るなどして、
少しの間「心と体」を休めてあげてください。
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