自律神経と白血球とがん - 自律神経・うつ克服専門療法で、根源のストレスや脳疲労を回復! 脳内物質の分泌を促す。こうてんDESの骨盤~頭蓋骨矯正は、薬物不要で副作用無し。


HOME > 自律神経と白血球とがん

自律神経と白血球

健康な体にストレスが加わり、交感神経が優位になった状態が続くと、神経は高ぶり緊張状態になります。
短期間なら活動的でよいのですが、長期にわたるとイライラしたり、怒りっぽくなったり、気持が落ち着かなくなってきます。

反対に副交感神経が優位な状態だと、リラックスしていて身体にとってもよいのですが、長く続くとぼんやりしたり、急な刺激に対応できなくなります。

そして、さらに重要なのは、「自律神経と白血球の関係」です。
・医学博士「安保 徹」先生の研究により、自律神経の働きが白血球に影響するということが分かっています。


■白血球には「顆粒球」と「リンパ球」があり、顆粒球は異物を食べて処理し、リンパ球は異物を免疫で処理します。
顆粒球は交感神経の支配を受け、リンパ球は副交感神経の支配を受けています。


白血球

顆粒球ーーーーーーーーリンパ球
↓             ↓
異物を食べて処理     異物を免疫で処理
↓             ↓
 交感神経支配       副交感神経支配


○交感神経が緊張すると筋肉が緊張し、分泌の働きが抑えられます。この状態が続くと白血球の中に含まれている顆粒球の量を増大させます。


■顆粒球は、体内に侵入した異物を撃退する働きがありますが、その際に「免疫・発がん・老化などの原因」となる有害な「活性酸素」を出してしまいます。

交感神経優位の状態が長時間続くということは、体内で有害物質が増えて、組織の炎症を引き起こしてしまうことになるのです。
そうすると、そこから様々な病気を誘発する事になります。


■リンパ球は、免疫力が有り、傷ついた細胞を回復する働きがあります。
(例えば、風邪をひいた直後は顆粒球が減り、リンパ球が増えます。そうなると、リンパ球の働きが優位になるので、脈が遅くなったり、身体がだるくなったりします。汗や鼻水などの分泌も盛んになります。≪リンパ球が熱や痛みと戦っている状態≫
そして、リンパ球がウイルスに応戦し、風邪に打ち勝つと、再び顆粒球が増加します。)
交感神経が優位になる為、回復した身体が活動的になります。

つまり、病気にかかって、それが治るときには、
顆粒球反応が起った後にリンパ球反応、そして顆粒球反応」というように、交互に優位と劣勢を繰り返します。

◎これが、自律神経が正しく働いている場合に身体が起こす自然反応です。◎

ところが、このバランスが崩れると、顆粒球とリンパ球のバランスにも影響します。
どちらかが優位であるときは、もう片方は劣勢です。劣勢の方は量が少ないため、力を十分発揮できません。そしてそのまま優位に転じることが出来ない場合、病気が治癒できないまま悪化の一途をたどることにもなります。
・悪化が進むと、最終的には細胞が炎症を起こした部分が「がん化」します。


「自律神経失調症・うつ」と「がん」

■自律神経失調症やうつ病・がんになる理由はストレスです。

がん】 になる原因は、「食事・喫煙・睡眠などの≪生活習慣≫が問題である。」と、マスコミ等々でよく取り上げられていますが、自律神経失調症やうつ病も、同じといえます。そして、それよりも、もっと深い原因が《自律神経失調症と、うつ病とガン》に共通してあります。それは「過労、仕事上での対人関係によるストレス」「深い心の悩みによるストレス」だと言われています。

もくじ2

これらはすべて、交感神経を極度に緊張させる作用があります。激しい緊張を強いられた身体は顆粒球の攻撃を受けます。
顆粒球は、一番弱いところから攻撃していくので、その人にとって一番弱い部分が侵されます。


■自律神経失調症・うつやがんになる多くの人は、共通して真面目でガンバリ屋さんです。

「あの人は、真面目だから仕事で手を抜けないんだよね。」「適当に息抜きしないと、身が持たないよ。」などとよく言われている人が、『気がついたら、うつになっていた。』『がんになっていた。』という話を昔から頻繁に聞きます。

うつやがんになる人は、大きなストレスを抱え込みます。それは、交感神経が長期にわたって緊張している状態です。
正常な状態だと、交感神経と副交感神経が交互に働きますから、顆粒球による攻撃で細胞に炎症がおきても、リンパ球がそれを治癒する働きをします。
しかし、交感神経の緊張があまりにも強いと、副交感神経は負けて、抑え込まれてしまいます。
同時にリンパ球も減少するので、治癒のシステムが働かなくなるのです。

(交感神経の緊張が長期間続くと、顆粒球が増え過ぎ、脈拍の上昇・高血糖・慢性疲労・不眠・肩こり・腰痛など複数の症状が出てきます。)

■自律神経失調・うつ病やがんは避ける事ができます。

職業病のお悩み
  ▲職業病のお悩み

自律神経失調症やうつ病、がんになる原因がストレスや働き過ぎならば、そうならないように「ストレスを抱え込まないこと。仕事をし過ぎないこと。」になりますが、この現代社会ではほとんどの方が「無理です。」と答えるでしょう。
しかし、「自律神経失調症やうつ病やがんを避けようと思えば、それが必要なのです。

1、自分の抱えている原因を見つけること
2、見つけた原因を止めたり変えたりして、取り除くこと
3、仕事の時間を短縮し、リラックスできる時間を作ること
4、悩みを減らそうとする努力をする事
5、慢性疾患の薬の使用を徐々に止めること



ご予約・ご相談はこちらをクリックorタップ

ご予約・ご相談


ここから変われる!”隠れ施術院”
~昼休憩無し!~ 盆・正月以外は 
~土・日・祝も営業!~

高槻・茨木間  阪急総持寺駅徒歩3分



頑張って来たあなたには今、休養が必要です!
(休養できない方は尚のこと、施術が必須です。)


これ以上無理をすると体にも心にも、もっと負担がかかり、更に悪化させてしまいます。
症状は悪化すると治りにくくなります。
「もう あかん!」
そうなる前に、こうてんDESへ・・・。



メンタル


PageTop

セルフチェック1

(最近、ストレスが溜まって、カラダやココロが不調だけど、「自律神経失調症やうつ」にになっているのではないだろうか!?
とお悩みではありませんか?)
身体の歪みと、生活習慣・自律神経とは密接な関係にあります。


セルフチェック2


メニュー


当院のご案内

カイロプラクティック院
「こうてんDES」

住所:〒567-0806
大阪府茨木市庄2丁目17-23 阪急総持寺駅より徒歩3分

完全予約制

ご予約ご相談メールフォーム

(当日予約は、TELにてご確認ください。)

電話:072-623-5015

~昼休憩なし~
~土・日・祝も営業~

営業:10:00~20:00


カウンセリング&クラニアルセラピー
あなたの中にある答えに、
あなた自身が気づく空間!


カイロプラクター養成セミナー


カイロ事業
(ビルドアップ方式)
初級カイロ事業セミナー
本場アメリカの技術を習得


じゅうべいカイロプラクティック院
富山にお越しの際は、北陸で一番輝く!
「陽気で・元気で・気持良い」
(じゅうべい カイログループ)



お客様のご来院地域

【国内】

[大阪府]
大阪市 茨木市 高槻市
島本町 吹田市 摂津市
豊能町 池田市 箕面市
豊中市 寝屋川市 守口市
枚方市 四条畷市 門真市
堺市 大東市 東大阪市
八尾市 松原市 羽曳野市 和泉市 岸和田市 泉佐野市

[京都府]
京都市 亀岡市 向日市
長岡京市 大山崎町 八幡市
久御山町 宇治市 城陽市 京田辺市 木津川市 精華町

[兵庫県]
神戸市 芦屋市 川西市
宝塚市 伊丹市 尼崎市
西宮市 明石市

[和歌山県]
橋本市

[滋賀県]
大津市 栗東市 甲賀市

[奈良県]
生駒市 奈良市 大和郡山市
天理市 香芝市

[三重県]
伊賀市 名張市 松阪市 
四日市市

[愛知県]
一宮市 稲沢市 小牧市
名古屋市 豊橋市

[岐阜県]
大垣市 岐阜市

[静岡県]
浜松市 袋井市

[神奈川県]
横浜市 相模原市 平塚市

[東京都]
小金井市 八王子市

[福井県]
小浜市 敦賀市 高浜町

[岡山県]
岡山市

[愛媛県]
松山市

[福岡県]
福岡市 田川市

【海外】

アメリカ (カリフォルニア)
カナダ  (バンクーバー)



お問合せ、お申込み お待ちしております。

ご予約ご相談メールフォーム

TEL:
072-623ー5015

アメブロ
こうてんDES のブログです





カイロプラクティック院 「こうてんDES」 住所:〒567-0806大阪府茨木市庄2丁目17-23 総持寺駅より徒歩3分 電話:072-623-5015


HOME - 施術内容 - 施術の流れ - カイロプラクティック - 筋膜GMR療法 - 脳圧セラピーとは - 顎関節・頭蓋骨セラピー脳内物質・神経作用操作法 - 健康管理総合指導法 - ストレスについて - 生活の乱れと環境の変化 - 自律神経とは - 自律神経失調症とうつ病 - うつ病アドバイザー - 自律神経失調症の種類 - 自律神経と冷え性 - 自律神経と痛み - 自律神経と白血球とがん - 頚性神経筋症候群 - 過敏性腸症候群 - 副腎疲労と光過敏症 - 骨盤矯正(美容・産後・一般) - 姿勢矯正(側弯・猫背・O脚) - 職業病のお悩み - 当院のご案内 - 料金&メニュー - お客様の声 - ご予約・ご相談 - プロフィール - プライバシーポリシー - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。